ご 挨 拶

 狛江市医師会のホームページにおいでいただき有り難うございます。狛江市の人口は年々増加傾向にあり、2015年には8万人を超えました。狛江市医師会としては、その8万人の皆様の健康を支える公益社団法人として、行政が実施する公益的事業と協力し、市民の皆様の長い人生を様々な面からサポートしていきたいと思っております。

 

そのサポートの理念として、「治る病気を治るようにする」「治らない病気になった人でも、安心して生活できるように支援する」「良き医療従事者、多職種、市民を育てる」ということを、私達は掲げております。

治る病気を治るようにするためには、疾病の早期発見が重要な因子の1つであります。そのため、乳幼児健診、校医・園医による健診、予防接種、妊婦健診、特定健診などの市民健診や各種がん検診を、公的サービスとして引き続き行っていきます。

また、治らない病気になった人でも、安心して生活できるように、訪問在宅診療や訪問

看護など、在宅療養についても支援していきます。

さらに、良き医療従事者、多職種、市民を育てるために、自治会、老人クラブなどとも連携して、市民講座や学術講演会(多職種連携の会)など地域の繋がりを強めていきます。

今、狛江市は、高齢化問題に直面しています。高齢者の一人暮らし・夫婦のみの世帯の

増加・疾患構造の変化(認知症、フレイル(虚弱)の増加)など様々な問題があり、これ

らは市民の生活の質に大きく関わります。この問題を解決するために、治療だけでなく、

予防、ケアの拡充も進めていきます。

 

狛江市医師会は、狛江市、慈恵第三病院、歯科医師会・薬剤師会、介護職と連携して、

①救急・災害時医療の整備、②地域包括ケアシステムの確立、③検診、予防接種を始めとする予防医療の充実にも力を入れて取り組んでいきたいと考えております。

市民の皆様の人生をサポートするために、住み慣れた自宅で安心した医療を受けられる

ようにすることはもちろんですが、健康増進・介護予防を通して、そこに至るまでいきい

きと過ごせる環境も、皆様と共に育んでいきたいと思います。

 

これからも、狛江市医師会の活動にご理解とご協力をよろしくお願い致します。

最後になりましたが、医療や介護に関してお困りのことがございましたら、どうぞお気

軽に狛江市医師会の会員にご相談ください。

公益社団法人狛江市医師会 会長 染谷 泰寿

沿 革

・昭和21年 北多摩医師会狛江支部として誕生

・昭和51年 「社団法人 狛江市医師会」発足

・平成8年 狛江市休日応急診療所 開設

・平成9年 社団法人 狛江市医師会 訪問看護ステーション 開設

・平成18年 社団法人 狛江市医師会 法人化30周年

・平成20年2月 ホームページ開設

・平成25年 公益社団法人 狛江市医師会発足

・平成29年 所属会員数 55名、44診療所 

事業内容

・特定健康診査

・がん健診(子宮けい部、体部、肺がん、乳がん、大腸がん、胃がんリスク検査他)

・母子健診(1歳6ヶ月、乳児、3歳、産婦)

・個別予防接種(四種・二種混合、麻しん、風しん、BCG、水痘他)

・高齢者インフルエンザ予防接種

・成人肺炎球菌予防接種

・休日応急診療事業

・小児初期救急平日夜間診療事業

・在宅難病患者訪問診療事業

・市民講座開催

・訪問看護ステーション事業

・市内校医・園医

・学校保健事業

・無料健康相談

・狛江市防災訓練協力

・情報技術関連事業(HP作成)

役 員

 会 長  染谷 泰寿
 副会長  石戸谷 尚子・飯塚 尚久・片山 隆司

担当理事

 庶務部  細矢 則幸・阿部 健二

 公衆衛生部

 片山 隆司・梶原 秀俊・喜多島 喜枝子・原 章彦
 経理部  神保 修
 学術部  保坂 真
 保険部  越島 謙次郎
 学校医部  石戸 谷尚子
 事業部  石戸 谷尚子
 福祉部  石戸 谷尚子
 広報部  飯塚 尚久
 監 事  萬納寺 栄一・加藤 一彦

北多摩医師会理事

 梶原 秀俊

休日応急診療所委員会

 阿部 健二
 産業医  阿部 健二

公益社団法人 狛江市医師会
〒201-0013 東京都狛江市元和泉2-35-1 あいとぴあセンター2F TEL 03-3488-2267